ミンヒジンの年収がヤバい。人気グループを手掛ける彼女の正体は?

ミンヒジンの年収がヤバい。人気グループを手掛ける彼女の正体は?

HYBEから新たに誕生する新レーベルADOR通称「ミンヒジンガールズグループ」の新人グループ「New Jeans」のMVが突如公開され話題となっています。

New Jeansをはじめ、宮脇咲良ちゃんが所属するLE SSERFIM(ルセラフィム)も手掛けた彼女の正体は?

さらに、もともとSMエンターテイメント所属であった彼女はHYBEより過去最高額の年俸を提示され移籍したとの噂も。

それほどまでHYBEが欲しい人材ミンヒジンが今まで手掛けたアーティストや作品、また今注目の彼女の新レーベルADORについて見ていきましょう!

目次

ミンヒジンって誰?プロフィールを調査

 

この投稿をInstagramで見る

 

🦋🦄(@plusglobalgirls)がシェアした投稿

名前 ミン・ヒジン(민희진/Min heejin)
出身 韓国
生年月日 1979年3月(43歳:2022年現在)
所属 前職:SMエンターテイメント
(取締役、アートディレクター総括理事)現在:HYBE(CBO)
ADOR(HYBE新レーベル代表)

BTSが所属し、今や3大事務所に仲間入りし4大事務所のHYBE(ハイブ)。

そんなHYBE(ハイブ)のCBOを務めるのがミンヒジンさんです!

CBOとはChief Branding Officerの略でブランド責任者ということらしいです。

具体的には、K-POPアイドルグループ全体のコンセプトを決めたり、曲やアルバムのコンセプトを決めて、どのように売りだすかをブランドします。

今やグループ全体のコンセプトや世界観が重要なK-POPの世界では、コンセプトドルという言葉があるように

何を軸に売り出すか

がかなり重要になります。

分かりやすいのが、SM所属のaespa(エスパ)の例ではないでしょうか。

aespa(エスパ)は現実世界とae(アバター)世界の2つの世界を行き来するというかなり革新的なコンセプトで、
aespa(エスパ)用語と言われるものがあるほど、かなり世界観が作り込まれています。

aespa(エスパ)用語が分かるとMVが100倍楽しめる!考察とストーリー解説!

経歴

ミンヒジンさんは2002年にSMエンターテイメントに入社し、アートディレクターとして様々な作品を手掛けました。

入社のきっかけは、BoAのアルバムジャケット写真を見て
自身が好きなことや新しい試みを大衆に見せたい」という思いから入社したようです。

それからは、アルバムジャケットだけでなく、舞台衣装・MV・全体的なビジュアルなど統括しています。

入社当初にはない、全体のコンセプトを提案しながらアルバムを制作する過程が会社に認められ、SUPER JUNIOR「Sorry Sorry」少女時代「Gee」の時から、総合的なビジュアルディレクションを一任されるようになります。

その後、SHINee, f(x), EXO, Red Velvet, NCTはデビュー時から担当し、
彼女自身も取締役、アートディレクター総括理事に就任しました。

SM事務所の中でもかなりキーパーソンであったミンヒジンさんですが、
2019年にSMを退社し、なんとHYBE(ハイブ)に入社したようです。

今後はHYBE(ハイブ)所属アーティストのCBOとしてブランディングを行うだけでなく、
彼女の世界観を詰め込んだ新レーベルADORの代表として、ガールズグループの育成を行うということでかなり注目されています。

ミンヒジンの年収がヤバすぎる

上記の経歴からもミンヒジンさんはSMエンタ内でかなり重役を担っていました。

そんな彼女を引き抜くほどの金額を提示し、欲しかった人材を手に入れたHYBE(ハイブ)。

その年俸はなんと、5億ウォン超えだとか。

日本円で約5000万円であり、この金額は韓国4大事務所でも初の金額だそうです。

彼女の能力の高さがかなり分かる金額でありますね。

今後は、自らの新レーベルのガールズグループを手掛けるということで期待しかありません。

ミンヒジンが手掛けたグループや作品は?

今まで彼女が手掛けてきた作品はどれもヒットを生み出し、
その次代のK-POPの特徴を生み出した人です。

まず彼女が注目されたのは2009年にリリースされた、
少女時代の「Gee」SUPER JUNIORの「SORRY,SORRY」です。

どちらも日本のK-POPブームを巻き起こした代表作で、少女次第の美脚を活かすTシャツにデニム衣装や、Genieの衣装はミンヒジンさんの案によるものです。

その後も、

SHINee「LUCIFER」
EXO「Monster」「으르렁(ウルロン)」
Red Velvet 「Perfect Velvet」

などの代表作を手掛けヒットを生んでいます。

また、彼女の考えは衣装や曲のコンセプトだけでなくアーティストのロゴにもこだわりがあります。

特に面白いのがEXOのロゴですが、
アーティストのカムバックのコンセプトによってはダークなものやフレッシュなもの、制服を着たりといろいろな衣装がありますが、ロゴを固定してしまうとコンセプトとズレが生じるとし、その都度基本的な図形は元に毎回違うロゴが使用されます。

世界観を崩さないため、ロゴでさえ変えてしまうという恐るべきミンヒジンの発想に脱帽です。

また、最近ではHYBEレーベルであり宮脇咲良ちゃんやKAZUHAちゃんがデビューしたLE SSERFIM(ルセラフィム)のコンセプトにも関わっていると言われています。

LE SSERFIM(ルセラフィム)の公式サイトムービーにある
IM FEARLESS」を並べ替えると、グループ名の「LESSERFIM」になるようになっています。

また、「LESSERFIM」の意味は「熾天使(してんし)」は天使の中でも最上級の天使で6枚の羽を持っていると言われています。

LE SSERFIM(ルセラフィム)のロゴは「IM FEARLESS」が「LESSERFIM」になるように線を結ぶと天使の羽根に見えるロゴとなっています。

何もない状態からコンセプトを決め、グループ名、ロゴを考える、、、
すごすぎて言葉が出ません。

そんな彼女が1から作った新レーベル「ADOR」からガールズグループ「NewJeans」がデビューします!

ミンヒジン代表の新レーベル「ADOR」とは

近日、発表されたADOR(=All Doors One Room)
メンバー構成やグループ名など、何も情報がない中「ミン・ヒジンガールズグループ」と呼ばれかなり期待を呼んでいました。

そして7月22日、何も分からないままMVが公開されたのです。

通常であれば、グループ名や個人プロフィール等が発表されてからMVですが不意を疲れましたね。

ADORから最初にデビューするグループは「NewJeans」で、
メンバー全員が10代で構成されています。

噂では日本人がいると言われていましたが、
実際は韓国人4人(韓国とオーストラリアのハーフ1人)とベトナム人1名の5人のようです。

MVが公開されてまもなく、ミンヒジンワールドが溢れる世界観に多くの反響がありました。

8月1日にデビューですが、それまでにいくつかMVがアップされるようなので楽しみですね!

どんな世界観を作り出しているのかに注目です!

ミンヒジン人気グループを手掛ける彼女の正体のまとめ

今回は、韓国大手芸能事務所のキーパーソンミンヒジンさんについてまとめました。

彼女が手掛けてきた、作品・グループはどれもその次代のK-POPを代表するもので、その影響は確実に日本でのK-POPブームにつながっています。

今後は、彼女自身が事務所の代表としてアーティストを手掛けていくということで
どんな事務所になるのか、どんなアーティストがデビューするのか注目と期待です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次